TALYSCENAでは何ができますか?
TALYSCENAは、日々の数量や作業の進み具合を記録し、集計結果を確認するためのツールです。項目別のカウント、入退場人数、作業段階、練習の成功率、在庫差異、読書の進捗、園芸の記録など、さまざまな用途に合わせて利用できます。
TALYSCENAの使い方やデータの保存について、よくある質問にお答えします。
TALYSCENAは、日々の数量や作業の進み具合を記録し、集計結果を確認するためのツールです。項目別のカウント、入退場人数、作業段階、練習の成功率、在庫差異、読書の進捗、園芸の記録など、さまざまな用途に合わせて利用できます。
記録は、利用しているブラウザ内 に保存されます。アカウント登録やクラウド同期には対応していません。
記録はブラウザや保存元の環境ごとに管理されるため、別の端末やブラウザで自動的に共有されることはありません。必要に応じて JSON バックアップを出力し、移行先で復元してください。
ブラウザのサイトデータを削除した場合、保存した記録が失われることがあります。ブラウザの保存領域が削除された場合なども考慮し、定期的に JSON バックアップを出力して、ご自身で安全に保管してください。
バックアップ画面から JSON ファイルを出力し、対応するバックアップを復元できます。ワークスペース全体を復元すると、現在の全記録が置き換わります。プレビューで内容を確認し、復元前に現在の記録もバックアップしてください。復元前の安全スナップショットだけに頼らず、外部にもバックアップを保管してください。
対応する画面では、直前の有効な記録操作を取り消せます。取り消しは元の履歴を消去するのではなく、集計への反映を変更する仕組みです。すべての操作が取り消せるわけではないため、操作履歴と現在の集計結果を確認してください。
デモ例を確認して読み込むと、既存の記録とは別の独立した記録が作成されます。既存の記録を置き換える操作ではありません。必要な記録はJSONバックアップとして保管してください。
利用するツールやレポートの種類に応じて、CSV や JSON への出力、コピー、印刷などを利用できます。出力形式や利用できる操作は画面によって異なります。共有する前に、名前などの個人情報が含まれていないか確認してください。レポート用 JSON は、記録を復元するためのバックアップ JSON とは異なります。